久しぶりにピエルスに行きました

今日も引き続きいい天気で朝早くに練習に行ってきました。
この日は久しぶりにピエルスカウンティ飛行場に行ってきました。ここはレントンから南に15分くらい飛行したところにあります。久しぶりに行ってみると、滑走路が極端に狭く感じます。よく行くアーバンよりも狭いです。調べてみると滑走路長が約1100メートルで幅は18メートルです。アーバンは滑走路長が100メートルほど短いですが、幅は23メートルあります。レントンは長さが1600メートルで幅は60メートルです。

違う飛行場に行くのもいいのですが、やはり往復に時間がかかるのが難点です。ただまっすぐ30分近く飛んでいるだけなので、今となってはほとんど練習にもならなくて時間とお金の無駄のような気がします。

レントンに戻ってからも何回かタッチアンドゴーを繰り返して、今日は結構いい感じで終わることが出来ました。途中の着陸時に私の機の後ろにボーイングの737MAXが着陸してきました。後ろ向きにカメラがないので撮影できなかったのが残念です。タッチアンドゴーをして上昇した後、丁度ダウンウインドに差し掛かってから滑走路を見ると、後ろの737は滑走路から誘導路に出ていくところでした。

大混雑

今週はこの季節にしてはとても天気が良く、連日晴れて風も穏やかで飛行日和が続いています。
いいことづくめのように聞こえますが、こういう日の午後は空港も周辺の空域も大混雑です。
そんな状況で午後3時過ぎから飛行開始しました。こういう時はクローズトラフィックをリクエストしてもほぼ確実に拒否されるのですが、この日は多分タイミング的にパターンにいた飛行機が少なかったようで、許可が出てしまいました。
そのままずっとパターンを回り続けられればいいのですが、2-3周した後はフルストップのタクシーバックになってしまいました。混雑しているのでこの処置がされているわけで、タクシーバックして戻っても先に複数機既に離陸待ち状態です。待ち時間ばかりかかって実際に飛んでいる時間はほんの少しになっていまいます。
天気のいい日は朝早くに飛んだ方が空いていていいです。

天気も良くて飛行日和

一時期はほとんどの練習予定日が悪天候で練習できていなかったのですが、ここ1週間程度は逆にいつも飛行できる天候が続いています。
この日は多少雲がありましたが、晴れていて気持ちの良い日でした。

天気がいいと練習する人も増えて空港は混雑しています。クローズトラフィックをリクエストしましたが断られて、ケントディパーチャーを選択してアーバンに向かいました。この離陸経路は今回が初めてです。今までは南に行くときは必ずレイクヤングスディパーチャーを選択していました。ケントディパーチャーはランウエー16をそのままストレートに南に離陸します。レイクヤングスは一旦やや東に飛行するので、アーバンに行くときはこちらの方がまっすぐ向かっていることになります。

練習のほうはいつもとあまり変わったこともなく終了しました。

相変わらず離着陸練習

今日もまたレントンの空港で繰り返し離着陸練習です。ここまでやればパターンを回るのはずいぶん上達したと思います。ただし着陸は相変わらずフラットな状態で前回とさほど変わらず、ちょっと何か新たなきっかけがないとあまり状況は変わらない気がします。ということでややモチベーション低下中です。

最後にちょっと失敗

この日は1か月以上ぶりで晴れて数も穏やかで飛行日和でした。ちょうど混雑する時間なので、空港も周りの上空も至る所に飛行している機体がいます。レントンでパターンを回るのが無理なのは目に見えているので、最初からレーク・ヤングス・ディパーチャーをリクエストしました。(クローズトラフィックをリクエストしても混雑していると断られます。)

離陸後アーバンに向かおうとしたのですが、ラジオを聞くとこちらも何機パターンを回っているか分からないほど頻繁にポジションリポートがコールされています。とてもそこに加わるのは無理そうなのでピエルスを目指しますが、こちらも全く同じ状況です。
おまけにまっすぐ飛んでいるだけでひっきりなしに他の機とすれ違います。こんなに多数の小型機がひしめくように飛んでいるのを見るのは初めてでした。よく見ていないとほんとにすぐ近くですれ違ったり交差したりする状況でした。

そんなことで結局着陸練習はできずにレントンに引き返しましたが、こちらも大混雑です。空域に侵入してくる機体すべてにアイデントが要求されています。普段は滅多にアイデンとをリクエストされることはなく、今回で3回目です。初めてリクエストされたときは、何を言われているのかわからず、アイデンとボタンも押さずに、ただ”アイデント”とそのまま復唱してしまいました。

タッチアンドゴーをリクエストしましたがフルストップのみと言われてしまい、意味が分からなかったのですが、フルストップしてもう一度タクシーバックして離陸すればいいとインストラクターが教えてくれました。
それで最後にもう一度離陸してパターンを1周して着陸したのですが、ここでインストラクターからダメだしされてしまいました。
引き続き混雑しているのダウンウインドで着陸許可が出た時に”Following the traffic short final number 2 cleared to land” (多少実際とは違うかもしれません)みたいに言われたのでショートファイナルの機を探したのですが、この日はライトトラフィックで操縦席の反対側が滑走路で見えにくいこともあって見つけられずにいました。見つからないので高度をほとんど下げずにいたのですが、インストラクターは見えていて、もうベースに曲がれと言われたのでそのまま通常のパターン付近で曲がったところ、ファイナルにターンしてもそのまま高いまま。とりあえず3段目のフラップを入れてスピードを落としました。まだ高度は高かったのですが、早く降下しようとエンジンはかなり絞っていたのでとりあえず少しパワーを加えたところ、これが余計だったようです。(普段は必ず3段目のフラップを入れたらパワーを入れて急に高度と速度が下がるのを防ぐようにと繰り返し言われてます。)

Auburn で着陸練習

今回は久しぶりにアーバン飛行場に行きました。今まではほとんど北風の日ばかりに行っていて滑走路34でしたが、今回は南風で滑走路16です。16を使用するときは右回りにパターンを使います。空港の西側に競馬場と高速道路があり、どちらの滑走路を使う時も丁度この高速道路の上がダウンウインドになります。この飛行場は下の道路が滑走路と並行か直角に走っているので、回るときの目安が取りやすくて安心して飛べます。
滑走路の幅がかなり狭いのですが、狭いとそれなりにその中央にアラインしやすいようで、割と心配なく着陸出来てしまいます。

レントンは逆に滑走路幅が非常に広く200フィート(60メートル)あります。いくらずれても滑走路に収まっている安心感はありますが、逆にセンターラインに合わせることが難しいです。

夕方の練習で日暮れが早くなっているので、終わるころにはかなり暗くなり、着陸後のチェックリストがかなり読みにくくなっていました。
飛行訓練を始める前は、老眼でも計器が読めるのか心配していました。そこは全く問題ないのですが、やはり暗くなると字が読みにくなっています。

ひたすらパターンを回りました

土曜日で普段だと混雑しているのですが、天気があまりよくなかったのでレントン空港もほとんど飛んでいる機体がありませんでした。
そんなことでひたすらパターンをぐるぐると回り続けました。混雑しているとパターンを回らせてもらえなかったり、許可されても着陸してくる機体があると、そのたびにダウンウインドを延長したりする必要があるのですが、この日は全くそのようなことがなくパターンを回っている飛行機が最初から最後まで私一人だけでした。こんなことはほとんどあり得ません。

最終的に8回離着陸を繰り返し終了です。全く他から邪魔されずにパターンを回れるといつも同じタイミングで着陸動作が出来るので安定して着陸を行うことが出来ます。だいぶ上達した気がするのですが、次回はどうなるでしょうか。

飛び立った直後から強風

夕方に練習に行ってきました。昼間はそこそこ晴れていて飛行日和だったのですが、練習開始前から、やや風が出てきてなんとなくいやな予感がしていました。

飛び立つ頃には風速12ノットに、1回目のランディングを試みるころには瞬間風速が21ノットになり、1回目のランディングはあえなくゴーアラウンド。

パターンをもう一周してきたころには視界もやや低下、とても私が着陸させられるような状況ではないので、完全にインストラクターに操縦を任せて着陸しました。インストラクターも相当苦労していた様子です。無事着陸出来て何よりでした。もちろんそのまま駐機場まで戻ってこの日の練習は終了です。

周りを飛んでいた練習機も次々に戻ってきてみんなほっとした様子でした。

19日ぶりに練習

今日も天候があやしい感じだったのですがなんとか飛ぶことが出来ました。前回から19日ぶりの飛行練習です。
雲が1500フィートほどと低いのと朝の早い時間だったので、他の飛行機がほとんでいない状態でトラフィックパターンを11周しました。途中離陸していく機体は2機ほどいたのですが、パターンを回る機や着陸してくる機体は1時間ほどの練習中全くいませんでした。普段練習の飛行機で混雑しているのに本当に静かな中で飛ぶことが出来ました。

久しぶりの練習のはずが

前回から2週間あいだが空いてしまいました。今日は久しぶりの練習のはずで、準備も整いエンジンもかけてグラウンドに滑走路までの移動許可をもらうためにコールしようと無線の周波数をあわせたところ、空港周辺のトラフィックパターンでヒョウが降っているとアナウンスしているではありませんか。
問い合わせてみたところ、実際に雹が降っているとのこと、空を見てもちょっと前に比べて相当雲が低くなって、地上では雨が降ってきています。
練習に使うC162は小さな機体なので、ちょっと天候が悪いととても飛ばせるような飛行機ではありません。即座にフライトキャンセル決定、今日は数分エンジンを回しただけでした。
機体を片付け終わったころには空港まわりのパターンの飛行は一時閉鎖になったようです。もう少し早ければ天候急変に巻き込まれるところでした。