霧が晴れて練習できました

朝のうち濃い霧が出ていたのでこの日も練習中止の可能性が高かったのですが、空港から北は練習開始の少し前には晴れていい天気になりました。
スクールについて少し待つうちに空港周辺も十分晴れて、練習開始です。

この日は南の訓練空域で少しクロスウインドの対応方法などをやってからレントンに戻って数回着陸練習をしました。着陸時のフレアーの感じはだいぶ良くなってきました。

ようやく練習できました

ほぼ1か月近く悪天候続きで練習がキャンセルになっていましたが、とうとう新年初飛行できました。

この日は少し雨が降っていたのですが珍しく朝あまり霧が出ていなくて、1500フィートくらいまで雲がない状態でした。1500フィートくらいから上は全面雲に覆われていてVFRではその上には上がれません。こういう日は空港の周りを周回するしかないので、他の人があまり出てこなくて空いていて、離着陸練習には最適です。1時間ほどの飛行で11回離着陸しました。

1か月近く飛んでいないとすべて忘れてしまっているのではないかと不安でしたが、意外と体は覚えているもので、そこそこ現在の自分の実力程度にはできていたと思います。

今年こそは免許取得までいけるように練習していきます。

悪天候続きで訓練キャンセル

2021年あけましておめでとうございます!今年もパイロット免許取得に向けて訓練を続けていきたいと思います。

前回飛んだのは12月12日、この日は確か結構いい天気でした。この後予約してあった日がことごとく天気が悪くすべて訓練はキャンセルになってます。今年になってからも2回予定があったのですが、両方とも悪天候でした。
そんな状態でもう3週間以上飛行していません。

早く天気が持ち直して飛べるようになるのを願っています。

たまに晴れると大混雑

最近はまた天気が良くない日が続いています。今回は1週間ぶりに奇跡的に晴れて、練習することが出来ました。しかも午前中は霧が出て視界が悪く、午後1時過ぎてようやく晴れてきました。
こんな日はいつものお決まりで、どこもかしこも大混雑です。レントンの滑走路34では、離陸待ちが多分7機くらいになっていました。あまりにも多くの離陸待ちで、着陸を空中待機させて、一斉に離陸期をさばいていました。

こんな時はレントンでタッチアンドゴーはできないのでアーバンに向かいます。アーバンも似たような状況で、パターンに多数の飛行機がいました。途中ダウンウインドにいてパターンの前方にいる機体を確認していると、ファイナルで2機が異常接近しているのが見えました。インストラクターが無線で知らせてあげましたが、お互いに全く聞が付いていなかったようです。後方にいた機は低翼機で左やや下方にいる前方の機体が全く見えていなかったようです。無線で教えてあげた後も何も見えていないと返答していました。管制塔がない空港なのでお互いよく確認しあって飛行しないと非常に危険です。

肝心の私の飛行内容ですが、パターンでの着陸動作は様々な状況でもほぼこなせるようになってきました。フレアーもそれなりにかけながらの接地もできるようになったと思います。もう少し納得がいかないのは、接地直前の機体のコントロールだと思います。多分ラダーを上手に使えていないのではと思いますが、次回もう少し工夫してみたいと思います。

久しぶりに訓練空域で練習

今回は久しぶりに北の訓練空域でスローフライト、パワーオフストールとスティープターンの練習をしてきました。
最近は離着陸練習ばかりだったので前回いつやったのか思い出せないほど久しぶりです。
スティープターンはちょっと高度が下がったりしましたが、ほぼ想定範囲内でそこそこにはできていたと思います。

空港周辺の気流が安定していなかったので、離着陸練習の代わりに訓練空域に行ったのですが、やはり最後に終わって着陸するときは結構揺れていました。

久しぶりにピエルスに行きました

今日も引き続きいい天気で朝早くに練習に行ってきました。
この日は久しぶりにピエルスカウンティ飛行場に行ってきました。ここはレントンから南に15分くらい飛行したところにあります。久しぶりに行ってみると、滑走路が極端に狭く感じます。よく行くアーバンよりも狭いです。調べてみると滑走路長が約1100メートルで幅は18メートルです。アーバンは滑走路長が100メートルほど短いですが、幅は23メートルあります。レントンは長さが1600メートルで幅は60メートルです。

違う飛行場に行くのもいいのですが、やはり往復に時間がかかるのが難点です。ただまっすぐ30分近く飛んでいるだけなので、今となってはほとんど練習にもならなくて時間とお金の無駄のような気がします。

レントンに戻ってからも何回かタッチアンドゴーを繰り返して、今日は結構いい感じで終わることが出来ました。途中の着陸時に私の機の後ろにボーイングの737MAXが着陸してきました。後ろ向きにカメラがないので撮影できなかったのが残念です。タッチアンドゴーをして上昇した後、丁度ダウンウインドに差し掛かってから滑走路を見ると、後ろの737は滑走路から誘導路に出ていくところでした。

大混雑

今週はこの季節にしてはとても天気が良く、連日晴れて風も穏やかで飛行日和が続いています。
いいことづくめのように聞こえますが、こういう日の午後は空港も周辺の空域も大混雑です。
そんな状況で午後3時過ぎから飛行開始しました。こういう時はクローズトラフィックをリクエストしてもほぼ確実に拒否されるのですが、この日は多分タイミング的にパターンにいた飛行機が少なかったようで、許可が出てしまいました。
そのままずっとパターンを回り続けられればいいのですが、2-3周した後はフルストップのタクシーバックになってしまいました。混雑しているのでこの処置がされているわけで、タクシーバックして戻っても先に複数機既に離陸待ち状態です。待ち時間ばかりかかって実際に飛んでいる時間はほんの少しになっていまいます。
天気のいい日は朝早くに飛んだ方が空いていていいです。

天気も良くて飛行日和

一時期はほとんどの練習予定日が悪天候で練習できていなかったのですが、ここ1週間程度は逆にいつも飛行できる天候が続いています。
この日は多少雲がありましたが、晴れていて気持ちの良い日でした。

天気がいいと練習する人も増えて空港は混雑しています。クローズトラフィックをリクエストしましたが断られて、ケントディパーチャーを選択してアーバンに向かいました。この離陸経路は今回が初めてです。今までは南に行くときは必ずレイクヤングスディパーチャーを選択していました。ケントディパーチャーはランウエー16をそのままストレートに南に離陸します。レイクヤングスは一旦やや東に飛行するので、アーバンに行くときはこちらの方がまっすぐ向かっていることになります。

練習のほうはいつもとあまり変わったこともなく終了しました。

相変わらず離着陸練習

今日もまたレントンの空港で繰り返し離着陸練習です。ここまでやればパターンを回るのはずいぶん上達したと思います。ただし着陸は相変わらずフラットな状態で前回とさほど変わらず、ちょっと何か新たなきっかけがないとあまり状況は変わらない気がします。ということでややモチベーション低下中です。

最後にちょっと失敗

この日は1か月以上ぶりで晴れて数も穏やかで飛行日和でした。ちょうど混雑する時間なので、空港も周りの上空も至る所に飛行している機体がいます。レントンでパターンを回るのが無理なのは目に見えているので、最初からレーク・ヤングス・ディパーチャーをリクエストしました。(クローズトラフィックをリクエストしても混雑していると断られます。)

離陸後アーバンに向かおうとしたのですが、ラジオを聞くとこちらも何機パターンを回っているか分からないほど頻繁にポジションリポートがコールされています。とてもそこに加わるのは無理そうなのでピエルスを目指しますが、こちらも全く同じ状況です。
おまけにまっすぐ飛んでいるだけでひっきりなしに他の機とすれ違います。こんなに多数の小型機がひしめくように飛んでいるのを見るのは初めてでした。よく見ていないとほんとにすぐ近くですれ違ったり交差したりする状況でした。

そんなことで結局着陸練習はできずにレントンに引き返しましたが、こちらも大混雑です。空域に侵入してくる機体すべてにアイデントが要求されています。普段は滅多にアイデンとをリクエストされることはなく、今回で3回目です。初めてリクエストされたときは、何を言われているのかわからず、アイデンとボタンも押さずに、ただ”アイデント”とそのまま復唱してしまいました。

タッチアンドゴーをリクエストしましたがフルストップのみと言われてしまい、意味が分からなかったのですが、フルストップしてもう一度タクシーバックして離陸すればいいとインストラクターが教えてくれました。
それで最後にもう一度離陸してパターンを1周して着陸したのですが、ここでインストラクターからダメだしされてしまいました。
引き続き混雑しているのダウンウインドで着陸許可が出た時に”Following the traffic short final number 2 cleared to land” (多少実際とは違うかもしれません)みたいに言われたのでショートファイナルの機を探したのですが、この日はライトトラフィックで操縦席の反対側が滑走路で見えにくいこともあって見つけられずにいました。見つからないので高度をほとんど下げずにいたのですが、インストラクターは見えていて、もうベースに曲がれと言われたのでそのまま通常のパターン付近で曲がったところ、ファイナルにターンしてもそのまま高いまま。とりあえず3段目のフラップを入れてスピードを落としました。まだ高度は高かったのですが、早く降下しようとエンジンはかなり絞っていたのでとりあえず少しパワーを加えたところ、これが余計だったようです。(普段は必ず3段目のフラップを入れたらパワーを入れて急に高度と速度が下がるのを防ぐようにと繰り返し言われてます。)