ショートフィールドテークオフ

今日はアーバン飛行場でまた離着陸の練習です。パターンはだいぶ安定したように思いますが、着地は結構ハードなのが多かった気がします。
安定してパターンを回って着陸まで行くには、もっと速度に注意してきちんと所定の速度をキープするようにすることが大事と教わりました。
今までも着陸動作に入ってからは所定の速度になるようにしようとしていたのですが、着陸動作に入る時点の速度がバラバラだとその後の調整が難しくなってしまいますね。まだ余裕のあるダウンウインドを飛んでいるときから80ノットにきちんと調整して着陸動作に入ると、ベースで70ファイナルで60に合わせるのが楽になります。当たり前かもしれませんが、この辺がなかなか言われるまで気が付けないです。
(もっと技術が上がれば、そんなことも気にしなくてよくなるのかもしれませんが。)

今回は着陸のほかにショートフィールドテークオフを初めてやりました。これはなるべく短い滑走距離で離陸する方法で、滑走路上で一旦停止してフラップを10度下してブレーキをしっかり踏みエンジンをフルスロットルにします。ブレーキを放して滑走を開始、操縦桿を少し引いた感じで保っているとスピードが上がるとともにすぐに離陸していきます。

あと2回ほどで飛行時間も30時間になってきました。もう少し安定して着陸できればソロに行けると思いますが、趣味でやっていることなのであわてずじっくり練習していきたいと思います。

飛行時間
総飛行時間 : 28.1 時間
この日の飛行時間 : 1.4 時間

天気も回復、着陸練習

今日も朝早くから練習に行きました。朝早いと曇っている確率が高いのですが、今日は3000フィートまで雲が出ていないので、普通に飛べました。

まだあまり訓練機が出ていない中をひたすらトラフィックパターンを12回まわって離着陸の練習です。
パターン内に他の機もいるので、前の機が通り過ぎるのを待ってから着陸に入る必要があります。このせいで毎回降下開始地点が違ってくるのでファイナルに入った時の高度も変わってきます。滑走路まで遠いときは調整が利くのですが、通常と同じ程度の距離で高度が高いと、高度下げるために機首を下げるためエンジンを絞ってもスピードが落ちません。そうすると3段目のフラップを入れられずにスピードを下げられないまま着陸せざるを得なくなってしまいます。
すこしダウンウインドをエクステンドして調整したりする必要があると思います。同時に複数のことを判断する必要があるので、どうして後になるまで気が付かなかったりします。この辺りまだまだ練習と経験が必要ですね。

飛行時間
総飛行時間 : 26.7 時間
この日の飛行時間 : 1.3 時間

アーバン飛行場

離着陸の練習で再びアーバン飛行場に行きました。ここはフライトスクールのあるレントン空港から南に10分ほど飛行したところにあり、離着陸練習によく使用されています。
レントンから一番近いのは北西にあるボーイングフィールドですが、ここは空域が複雑でしかもタワーのある空港なので、単純な離着陸を繰り返す練習には適していません。
他には先日行ったピエルスカウンティ飛行場も離着陸練習に適していますが、ここはもう少し遠いので、行き帰りに時間がかかってしまいます。
飛行機のレンタル料は1時間を十等分した単位で課金されますので、なるべく近い方が費用的にも時間的にも有利です。ちなみに私の練習している機体は1時間あたり$119しています。

飛行時間
総飛行時間 : 25.4 時間
この日の飛行時間 : 1.3 時間

引き続き着陸の練習です

今日は前々回に一度行ったピエルスカウンティの空港で着陸の練習です。

気象情報によると風力4ノットで風は弱いはずですが、実際は不規則に風が吹いていて、結構期待も揺れました。最初の着陸はストレートインしてくるシリアスがいて、急いで前に入ることになり十分高度下げられずにゴーアラウンド、2回目もなぜか十分降下できずにゴーアラウンド、横風なので機体をまっすぐに保つことに神経を使っていると高度と速度の制御が上手くいきません。
とにかく飛行機操縦の難しい点は、同時に複数のことをこなさなくてはいけないのと、道路のように決まった道があるわけではないので状況によって滑走路に近い位置から侵入したり、逆に前の機と距離を取るために離れた位置からファイナルに侵入することになったり、状況も毎回違ってきます。

インストラクターから今回言われたのは、横風なのに機体を滑走路の方向にまっすぐ保とうとしているので、常に姿勢制御が必要になって安定して飛行できていない、風上側にノーズを向けて斜めにアプローチして接地直前に機体をまっすぐ向けたほうが楽だよということでした。言われてみるとその通りで、次回はその方法でやってみようと思います。

今回はピエルスカウンティで5回着陸(そのうち2回はゴーアラウンド)、レントンで2回着陸して練習を終わりました。

飛行時間
総飛行時間 : 24.1 時間
この日の飛行時間 : 1.5 時間

また別の飛行場に行きました

前回に引き続き、着陸練習です。今回は全部で10回も離着陸をしました。
前回行ったピエルスカウンティより少し手前にあるAuburn飛行場に行ってきました。
ここはフライトスクールのレントンから一番近い飛行場で車でも多分20分くらいの距離です、それなので飛行機だとあっという間についてしまいました。離着陸を繰り返している間、ヘリコプターも同じ様に離着陸の練習をしていました。
ようやく少しはコツがつかめてきて、タッチアンドゴーの滑走も前よりだいぶましになりました。今まではラダーと同時にブレーキまで踏んでしまっていたので、急激に方向が変わってなかなかコントロールできずにいたのだと思います。

訓練に使っているセスナは前輪の方向を車のようにコントロールできずに、左右にある主輪のブレーキを左右のペダルで独立してかけることによって左右に方向を変えるようになっています。
スピードの遅いときはこのブレーキ操作で進む向きを制御するのですが、スピードが出てきたあとはブレーキを使うと急激に方向が変わりすぎるので尾翼についている方向舵でコントロールします。
どちらも足で操作するペダルに割り当てらていて、上手く区別して操作できずにラダーだけ操作しているつもりがどうしてもブレーキまで踏んでしまっていたのだと思います。
ようやくブレーキをかけずにラダーだけ操作するコツをつかめたようで、だいぶ滑走中の方向操作が安定してきました。

肝心の着陸のほうはまだ毎回高さが違ったりスピードが違ったりして、安定していつも同じように着陸できるまでには至っていません。もう少し練習が必要です。

飛行終了後にアメリカ海軍の新型哨戒機P-8の納入前の機体が飛び立っていくのを目撃しました。短いですが動画をリンクしておきます。

飛行時間
総飛行時間 : 22.6 時間
この日の飛行時間 : 1.4 時間

初めて他の飛行場に行きました

18回目の飛行で初めて他の飛行場に行き着陸練習をしてきました。フライトスクールのあるレントンから約15分ほど南に行ったピエルス・カウンティーという飛行場です。
ここは管制塔がないノンタワーの飛行場で比較的すいているのでタッチアンドゴーで離着陸を繰り返すには最適です。初めて他の飛行場に行ってみてレントンの滑走路の幅を実感しました。
レントンは幅が200フィート(60m)と非常に横幅があります。それに対して今回行ったところは60フィート(18m)しかありません。極端に狭いわけではなく、小型機の飛行場としてはむしろこちらが標準的なサイズです。
離着陸時、特にタッチアンドゴーでまっすぐ滑走できない私には結構緊張ものでした。

飛行時間も20時間を超えてきました。まだまだ練習が必要ですが、この夏場の天気のいい間に少しでも飛行時間を確保して先に進んでいきたいと思います。

飛行時間
総飛行時間 : 21.2 時間
この日の飛行時間 : 1.4 時間

飛行練習17回目

次回からは着陸練習に集中するようで、今回はその前に基本操作と緊急操作を簡単におさらいして、その後着陸を2回やりました。

毎回レッスンに2時間予定を組んで飛行しています。車と違って飛行前に必ず点検が必要なので離陸するまでには30分くらい時間がかかります。終わった後も駐機してからかたずけて次の予約の前に飛行機を返却する必要があって、終了15分前には着陸している必要があります。そうすると実際練習飛行している時間は1時間くらいになります。
1時間だと前回の復習しているとほとんど時間を使ってしまって新しいことに使える時間があまりないんですよね。これからは30分くらい予約時間を増やした方が効率がいいかもしれません。

飛行時間
総飛行時間 : 19.8 時間
この日の飛行時間 : 1.4 時間

飛行練習16回目

今回は今までやったことのある操縦の復習ということで、スティープターン・スローフライト・パワーオフストールをやりました。

動作手順は復習していったので覚えているのですが、そっちばかり気にしていると肝心の高度や方位の維持がうまくできなくなるといった状態ですね。
あくまでも手順は完全に覚えたうえで、最も重要なのは何かを考えて行わないといけません。まだ手順を思い出してそれを実行するのに神経を使ってしまっているので、もっと繰り返し動作を練習して上達していくしかありませんね。

飛行時間
総飛行時間 : 18.4 時間
この日の飛行時間 : 1.3 時間