この日も南の訓練空域に

2020年1月18日、この日は昼前から訓練開始です。いつも行く南の訓練空域で基本練習をしました。雲に覆われていて日が差していませんが、前回ほどの風はなくあまり揺れることもなく1時間弱飛ぶことが出来ました。

まだまだなれないので、つい計器のほうばかり見てしまうそうすると実際の反応よりも遅れるのでより一層安定しなくなるという感じでしょうか。

たった1時間ほどの飛行ですが、終わると普通とは違う疲れを感じます。スポーツなどをして体が疲労するというのは誰でも感じたことがあるでしょうが、それとは違い体そのものは疲れていないのに脳が酷使されて疲れている感じです。
それと同時にものすごく空腹感に見舞われます。やはり時間は短いですが、その間常に複数のことに気を配り、集中していないといけないからだと思います。

そんな感じで3回目の飛行訓練は終了しました。

飛行時間
総飛行時間 : 2.8 時間
この日の飛行時間 : 1.1時間

強風の中で飛行2回目

2020年1月4日、飛行訓練2回目です。この日は朝早くからのスケジュールでしたが前回とは打って変わって雲が出て見通しも悪く、おまけに結構風が吹いています。
何とか訓練を開始したのですが飛び立ってすぐにあまりに揺れるので、続きは断念すぐに引き返してきました。
やはり小型の飛行機何にも増して天候が重要です。

前回の記事でより小型のC162に方が費用も安いという話をしました、確かにその通りなのですが、小型であるゆえに天候には影響されやすいわけで、そのようなことは実際遭遇してみるまで分かりませんね。

飛行時間
総飛行時間 : 1.7 時間
この日の飛行時間:0.5時間

実機での訓練初日

2019年12月28日、年末も押し迫って初めての実機での訓練です。スクールには訓練用の機種が2機種あり私は小型の二人乗りセスナ162で訓練することにしました。もう一つの機種は少し大きな4人乗りのセスナ172です。小さい機体のほうが操縦しやすそうに感じたのと(あくまで感じただけで実際はどうなのかわかりません)、もう一つ大きな理由は料金が一時間当たり$50安いことです。
おそらく免許取得までに最低でも60時間ほど飛行する必要がありそうなので、これだけで$3000ほど費用の差が出てきます。いづれはC172も飛ばせるようになりたいですが、まず低費用で免許を取得して、浮いたお金は後程C172に飛行練習に使った方がトータルで飛行時間を増やせるので、良いかと思っています。

この日は冬にしては非常に天気が良くサウスエリアの訓練空域に行きましたが、レイニア山がきれいに見えていました。
なにも撮影の準備をしていかなかったので、写真も動画ありません。ポケットにはスマホが入っていましたが、とてもそれを取り出して撮影する余裕はありませんでした。次回から動画を撮影していきたいと思います。

飛行時間
総飛行時間 : 1.2 時間
C162 : 1.2 時間
シミュレータ : 0.4 時間

初めてのトレーニングはSIM

2019年12月18日、2ヶ月近くかかったTSAのバックグラウンドチェックもようやく終わり、初めてのトレーニングに行ってきました。
この日初めて担当のインストラクターとも会い、初回はいろいろとコースの内容やスケジュールツールの使い方を説明をしてもらい、そのあと30分弱シミュレーターでタクシーの仕方や旋回の仕方を練習しました。きれいに30°バンクの旋回をしているとほめられましたが、あくまでもシミュレータなのであまり実感はわきませんでした。
次回からいよいよ実機での飛行訓練に入ります。

飛行時間
シミュレータ : 0.4 時間

自己紹介

アメリカのシアトルに妻アカリと住み始めて20年になる会社員のハルキです。
Youtubeで旅動画のチャンネルをやっていますが、この度ブログも始めることにしました。こちらでは主に小型飛行機の話題を中心にしていこうと思います。

Youtubeチャンネルはこちらです、興味のある方はチャンネル登録お願いします!

https://www.youtube.com/channel/UCkXCjk9EAuGo4fpa8esz35w

始まりはアカリの一言から

普段は妻アカリとYoutubeに旅動画をアップロードしているハルキです。
去年の夏シアトルの航空博物館を訪れた時の何気ないアカリの一言からパイロット免許を取得しようと思い立ちました。
その時は自分ではそんなとは夢にもなく完全に否定しているのですが。

その時の様子は40秒過ぎに出てきます…