ショートフィールドテークオフ

今日はアーバン飛行場でまた離着陸の練習です。パターンはだいぶ安定したように思いますが、着地は結構ハードなのが多かった気がします。
安定してパターンを回って着陸まで行くには、もっと速度に注意してきちんと所定の速度をキープするようにすることが大事と教わりました。
今までも着陸動作に入ってからは所定の速度になるようにしようとしていたのですが、着陸動作に入る時点の速度がバラバラだとその後の調整が難しくなってしまいますね。まだ余裕のあるダウンウインドを飛んでいるときから80ノットにきちんと調整して着陸動作に入ると、ベースで70ファイナルで60に合わせるのが楽になります。当たり前かもしれませんが、この辺がなかなか言われるまで気が付けないです。
(もっと技術が上がれば、そんなことも気にしなくてよくなるのかもしれませんが。)

今回は着陸のほかにショートフィールドテークオフを初めてやりました。これはなるべく短い滑走距離で離陸する方法で、滑走路上で一旦停止してフラップを10度下してブレーキをしっかり踏みエンジンをフルスロットルにします。ブレーキを放して滑走を開始、操縦桿を少し引いた感じで保っているとスピードが上がるとともにすぐに離陸していきます。

あと2回ほどで飛行時間も30時間になってきました。もう少し安定して着陸できればソロに行けると思いますが、趣味でやっていることなのであわてずじっくり練習していきたいと思います。

飛行時間
総飛行時間 : 28.1 時間
この日の飛行時間 : 1.4 時間

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